時代を超えた偉大なサーファーの一人である、ロブ・マチャドのシグネチャーDVD「THE DRIFTER」を観た。
すでにコンペティションの世界から退いてはいるものの流石のライディング。同じグーフィースタンスということもあり大好きなサーファーです。

今回の映像はただいい波を求めてという事だけにとどまらないロブの繊細な心をも映し出し、そして、日常忘れがちな「何か」を思い返させるキッカケにもなるような作品でした。
「サーフィンがあるから今まで正気でいられた」というロブの言葉が妙に納得してしまった。
ロブとの環境にかなりの大小はあるにせよ、俺もサーフィンがなかったら・・・してなかったらと思うと・・・。
この世の中、どうやって生きてきただろうか。
大げさな言い方に聞こえるかもしれないが、今の自分には心のバランスを保つには必要な行為である事には間違いなさそうだ。
だが最終的に魅力的なのは「人とのつながり」とこの映像にもあるように、まさにそこにつきる世の中だと思う。
話はかわりますが、世間をにぎわした自称サーファー高相さん。
こんなのばっかりじゃないですよサーファーって。
健全なサーファーがほとんどですから。
自分も24歳のときにサーフィンするきっかけをもらってからいろいろ多くを海を通して学ばしてもらいました。
なんてったて、最愛の妻との出会いも「海」でしたしね。
そんなこともあり生涯スポーツとなれば自分にとっては最高な事です。
posted by mellow out at 15:33
| 京都

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